アルフォート株式会社
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毎週水曜日・第1・第3木曜日
2017年04月09日
アルフォート通信

退去時の修繕トラブル

3月は、退去立会いが増える季節。4月になってもちらほらありますが、大家さんや管理会社にとってはあまりいい仕事ではありません。大家さんの収入や私たちの管理費収入が減ってしまいますから・・・

さて今日は、そんなところで退去時に問題になる修繕トラブルをなくす秘訣を書いてみたいと思います。

まず1つめ。
・契約時に国交省のガイドライン、修繕単価を合意しておく事。
特に修繕単価を契約時に決めておけば、トラブルもなく裁判で負けることもないでしょう。
アルフォートでは、予め予想される退去時に借主負担になるとそうと想定される作業には単価を入れています。

2つめ。
・敷金を取らない契約の場合には、滞納保証への加入を条件とし、清掃代金を契約時に徴収しておく。
これも、管理会社は条件としている事が多いですね。初期費用を減額化させるには一番です。

3つめ
・敷金を取らずに礼金を1ヶ月取る
これも最近多い条件です。敷金だから返却する必要性がありトラブルが生じてしまうので、最初から1ヶ月の徴収であれば礼金であれば返金の必要なし。感覚的に借主さんも初期に負担する金額としては同じなので負担感は大差ありません。

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